香川県三豊市 讃岐三埼灯台
香川県三豊市 荘内半島 / 讃岐三埼灯台
四国の瀬戸内海側、中央部に 小さな半島が突き出している
観音寺市にある有名な観音寺から丸亀市に向かって海岸沿いに進む。
この荘内半島は浦島太郎の伝説の地であり 半島中央部には 「紫雲出山 」という 玉手箱から
出た煙がたなびいたとの伝説から名付けられた小山がある
半島を一周する道路の突き当たりに仁老浜という小さな漁港がある、この集会所の広場に
駐車し半島の先までは 約 3Km歩くことになる。
台風 4号の 風雨の中、 片道 45分の山道は辛い。
雨降りの讃岐三埼灯台 ( sanuki-misaki )
白色、塔型コンクリート造り
光度 6000カンデラ
光達距離 20海里
海面からの高さ 69m
初点灯 1959年 1月
讃岐三埼灯台
参考資料 現地説明文
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